デッサンの続き

2007/9/25 火曜日 - 20:49:36 by sokenpico

どんもーっ☆
そうけんぴこです。皆様一週間ごーぶーさーたー。
私がコミケを目指している間に安倍内閣が崩壊したりと、世間ではいろいろあったようですね!
私の愛してる阪神タイガースも、先週の勢いはどこへやら!ウンコチンチン!!
というところで、ええ、練習に精がでますわい。

今回は、最初からマジメに行こうと思いまして、デッサンの続きです。
デッサンとは、

絵の具で面を塗る peinture とは対照的な画法。一般に、ペン、鉛筆、木炭、パステルなどが用いられ、輪郭線(ないし色彩境界線)によって対象の視覚的特徴をつかむことが目的となる。したがって、輪郭線そのものの強弱や太細などが、重要な技法となる。対象に見える明暗や質感・色味・透明感などをハッチングで、さらには水彩彩色で面的に描き込むこともあるが、あくまで付随的である。日本では、面的スフマートまでを含む単なる鉛筆画や木炭画、パステル画などを、その画材のために、誤って「デッサン」と呼んでいる場合が少なくない。(wikipediaより)

ということで、まあ絵を平面として完成させるのではなくて、あくまでも見たまま、そのままを鉛筆だけで立体的に書く練習なのかな、とびこたんは思ってます。

で、わたくし、きちんとしたデッサンを丹誠込めて練習したことなど、キャリアの中に一度もなく、そんなわたくしが、ちゃんとした漫画を書けるのか!と言われると、やっぱり難しいんじゃないかな、と思って、今デッサンの練習をしています。やっぱり基礎が出来る人に私はなりたい!

で、別に先生がいるわけではないのですが、デッサン本を読んで、練習しているところなのです。
先週はとりあえず書いてみた手を公開しましたが、今回はとりあえず書いてみたピーマンを公開します!
pman.jpg
同じ角度で同じモノを書いたはずなのに形が違う!
というのがまず下手クソなところなのですが、上のを先に書いて、下のをあとに書きました。
上の方がピーマンっぽい質感がありますね、下の方が形の模写は正しいです。
上のは、線が多すぎて、濃い所が汚くなってしまったので、下は線を少なく、また表面を削るように書く事を意識しました。
それでもさすが4Bの鉛筆、かつ消しゴミはもってないびこたんなので、線が多くなってしまいました。。

鉛筆って味がある画材なので、線が多いとそれっぽく見えてしまうキライがあります。
また、線が多いと、見る人が輪郭を補足してみてしまうので、形の崩れがやっぱりごまかされてしまうのです。

なので、びこたん、次からは線を少なく、それでいて、きちんと形状を表現できるデッサンに挑戦したいと思います!

以上!

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