100日プログラミングとは

「今年こそはプログラムを勉強しよう。」

そう思ったことが何度もあります。ええ、何度もあります。だいたい5年くらい思っていました。

プログラムに限らず、英語や簿記、今度こそ勉強しようと思い、参考書を買ったりしたけど、続かない、ということ、みなさんもあるのではないでしょうか。

切羽つまっているものでなければ、やろうと思っていてもできない。できればいいと頭ではわかっているけど、面倒臭い。やりたいと思っているのに、一向に勉強が進まない。僕に限って言えば、そんなことばかりでした。

最初は自分の意思の問題かと思って悩んでいました。しかし、最近気づいたのですが、基本的に人間の意思は弱い。とても弱い。意思に頼っていてはいつまでたっても勉強できないのです。

では何が必要か?それは環境です。環境があれば人は勉強するのです。受験勉強だって、周りが勉強しているからした、という記憶がありませんか?僕はそうでした。そして、予備校に通い、最大限の環境を作り、勉強したからこそ、大学に入学できたのです。

とりあえず勉強をする環境を用意する。そして100日間だけでもいいからがんばってみる。100日がんばれば、誰だって少しは出来るようになるのではないか?と考えています。

プラトーという言葉があります。勉強をしている際に、スキルが伸びずに停滞する時期のことを指します。

勉強において、このプラトーの時期が一番やめてしまいがちです。そして、勉強し始めて最初に来るプラトーが一番長いのです。

図にすると以下のような感じ。

逆にいえば、最初のプラトーさえ抜けてしまえば理解度が上がり、成長速度はぐんぐんと伸びていきます。この最初のプラトーを抜けて、自分自身で勉強を続けられるようになるのが今回の100日プログラミングの趣旨です。

たった100日だけど、その後の人生で、ずっと使えるスキルを身につくかもしれない。

そう信じて僕らは100日間、勉強をし続けるプロジェクトを始めたのです。

何をつくるんですか?

Webサイトでも、作品でも、デザインでも、成果が見えるものなら何でも構いません。特にプログラミングには限定していません。

要は内容はなんでもいいのです。英語や簿記だっていい。大切なのは、100日間続けられるかどうか、なのです。

なぜ100日間なんですか?

100日は何かを仕上げるのに最適な日数だとペンタゴンが発表しています(嘘)。

最初のプラトーを超えるためにはある程度の日数が必要です。正直、勉強が続けられる状態になればいつやめてもいいのですが、100日がんばったというのは、その後の自信につながると考え、この日数に設定しました。

今回は9月10日(月)からスタートです。

参加者は?

第一回参加者は5人で行います。ここで集めた知見を元に、第二回なども検討していますのでご興味のある方はご連絡下さい。

運営者へのご連絡について

our@100prog.com

こちらへお問い合せください。